このページでは、気になる犬のニオイの消臭に効果的な、ハセッパー水の構造と効果について解説しています。

dogハセッパー水を使った消臭剤を見つけました>>

犬のニオイに最も有効な「次亜塩素酸」

犬のニオイと菌の増殖にはとても深い関係があります。犬のニオイの大きな原因となる、口臭や便臭も、それぞれ細菌の発生・増殖により作り出されているのです。

では、どうしたらその菌を殺菌することができるのか、その仕組みを簡単にご説明します。

実は、あらゆる殺菌法の中で最も菌の撃退能力が高いのが、人体の殺菌システムなんです。

体の中に菌が入ってきたときに1番最初に攻撃をしかける、いわば特攻部隊の好中球。好中球は白血球の約60%を占める顆粒白血球の仲間で、菌が入ってくるとすぐに活性酸素を作り出します。

普段は老化や生活習慣病の原因となるなど、どちらかといえば悪者扱いの活性酸素ですが、実は身体をバイキンから守るために、なくてはならないものなんですね。

この活性酸素が過酸化水素水や酵素などの力を借りて、「次亜塩素酸」を作り出します。「次亜塩素酸」は漂白剤や消毒剤に使用されるもので、強力なバリアを破り、菌そのものを死滅させることができるため、菌が人体へ侵入するのを徹底的に防御してくれます。

強力な殺菌システムの1番の要は、「次亜塩素酸」であると言えますね。

人体の殺菌システムを応用して作られた「ハセッパー水」

人体の強力な殺菌システムで重要な役割を担う次亜塩素酸に着目して作られたのが、消臭・殺菌効果のある「ハセッパー水」。

次亜塩素酸は、次亜塩素酸ソーダと水を反応させることで生成されます。そしてそれを大量に含んだ水が「ハセッパー水」と呼ばれ、今密かに注目を浴びているんです。

ハセッパー水に含まれる次亜塩素酸は、人体の殺菌成分と全く同じものなので安全ですし、含有量が多ければ多いほど殺菌力が高いといえます。

ハセッパー水が消臭に強い理由とは

ハセッパー水を作るために用いられる次亜塩素酸ソーダは、漂白剤などに含まれているもので、いわゆる「プールのニオイ」のもととなっているものです。

一般的に消臭剤としても使用されている次亜塩素酸ソーダですが、実はハセッパー水には、次亜塩素酸ソーダの約8倍という強力な消臭能力が!

ハセッパーシステムではハセッパー水の生成の際、消臭に最も効果的とされるpH値で安定させることができるため、生ごみ・汚物・ペットの体臭などの消臭に、強い効果を発揮できるというわけなんです。

ハセッパー水は、一般的なスプレー式の消臭剤と同じように空気中に噴霧すると、消臭・除菌という二つの効果を発揮します。殺菌効果も非常に高いため、新型インフルエンザやノロウィルス対策にもおすすめですよ。

また、虫が目印として通路につける臭いも除去してしまうため、ゴキブリなどが家に住み着きにくくなるという嬉しい効果もあるようです。